GSグループサウンズ ブルーインパルス 
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GSといえば、1967年から68年にかけて 日本中を一世風靡した、日本で最初の ヴォーカル入りバンド形態です。懐かしのグループサウンズとして 語られる事も多いですが、その一方で 海外の‘60s ガレージマニアからは、日本における同時代の現象として(実際には1―2年のタイムラグがあるが)熱い注目をあびています。

ここでは、懐古趣味ではなく あくまで ‘60s BEATの日本的 発露としての GSをとりあげたいと思います。



NEWS!スパイダースの全アルバムがCDで発売中
テンプターズ CD 発売中
その他GS CD化 最新情報
 

GS ファンにとっては、欠かせない参考書「日本ロック紀GS編」黒沢進 著:シンコーミュージック
正誤表。 (大幅に追加しました)

 

P-VINE より アナログ再発されているもの(すでに在庫切れのものも多いので見つけたら即ゲット は、CDあり)

スパイダース:’67
この3枚めにあたるアルバムでは、まだまだ元気でガレージ度が高い!またオリジナルでもカヴァーでも自分達のサウンドのあり方がわかってきたようだ。井上孝之が、トロッグスの曲を2曲カバーしているが、これが、本家同様の猥雑さがあってなかなか聞き物。その他、彼らの定番だった かまやつ氏の歌うBOOM BOOM(これはいろんな国のいろんなバンドがカヴァーしているがスパイダースのヴァージョンは、そのどれにも負けない出来だと思う)、マチャアキの切れたシャウトが魅力的なINSIDE LOOKING OUT など 楽しめる曲がたくさん! 彼らの代表作となった「夕陽が泣いている」も収録されているが、本来自分たちのサウンドとはちがうと録音したくなかったという外部の作曲家による売れ線ねらいのバラードをロックにとどまらせているのは、イントロのギターの音かもしれない。 また海外で人気の高いオリジナル「なればいい」は、かまやつひろしのスノッブな嗅覚なしには、作れなかった シュールな作品で日本初のサイケデリックソングだともいわれている。

スウィング・ウエスト:オンステージ
バンドのイメージがすごく地味で、「雨のバラード」に代表される ムーディなGSだと思っていた人は、このアルバムを聞いて認識を改めましょう。「恋のジザベル」もシングルヴァージョンでは、本人たちの演奏では、なく いささか古臭い感じが否めなかったが、こっちの自分たちで演奏したヴァージョンは、数段良い出来でこの曲は、もっとヒットしてもよかったのではないだろうか。カルトGSコレクションでムード歌謡に近いと思われていた彼らのイメージを変えた 「ファイア」(頭に炎をのっけたアーサーブラウンの曲)も収録されている。なおこのアルバムは、疑似ライブのスタジオ録音盤。
地味だけど手堅いGSなので見落とすと損します。

ハプニングス・フォー:マジカル ハプニングス ツアー
ビートルズと彼らの得意なラテンロックを融合させた不思議なサウンドが今では、海外で高い評価を得ている幻のアルバム。オリジナル仕様のダブルジャケットで登場。 「あなたがほしい」における彼らは、日本のアフロディテスチャイルド(ヴァンゲリスのいたギリシアのバンドでギターレスだった)だ!またモンキーズのカヴァーが意外によい出来です。
 

ゴールデンカップス:アルバム2
アメリカン・スクールの女の子の歓声と共にはじまるShotgun を オープニング チューンにして他のGSとは、一味ちがう世界を展開。ガレージ的には、ケネス伊東の歌が光るIN THE MIDNIGHT HOURや午前3時のハプニングがナイス。その一方で正当派ボーカリスト、マモルマヌーの甘い歌も楽しみましょう。
 

バニーズ:誕生
寺内タケシの狂熱のギターは、海外にもファンが多いですが、彼のあまたあるアルバムの中でもこれは、ガレージ的要素がもっとも高い一枚で、インスト曲と、歌入りのものが交互に配置されていて両方楽しめる。
 

各 3000円  ハプニングス フォーのみオリジナルWジャケット仕様につき3400円
 
 

幻に終わった カルトGSテイチク編vol.3 が同じくP−VINEから発売中!
ここでも アウトキャストは、サイモン・デユプリーの「Kites」のガレージなカヴァーから ストリングス入りの名曲「愛なき夜明け」まで 健闘。そして ボルテイジの民謡化してしまう最後のシングルまでしっかりチェックしましょう。この曲では、それまで培ってきたソウルフルな歌が、民謡のこぶしに転化していかにもGSぽいコーラスと共に不思議な魅力をかもしだしている。
 

バーンズ:R&B TOKYO  VIVID SOUNDから発売中(CDです)
 

「愛なき夜明け」は、筒美京平先生の作品ですが、筒美京平ベストトラックスシリーズにもレアなGSナンバーが収録されているので要チェック。
オックスのプロモオンリーの幻のシングル「ひとりの電話」も日の目を見ました!
 

その他GS関連としては、

ダイアモンドビート テイチク編(P−VINE PCD1573)
GSブレイク前の エレキインストから、 インストに定評のあったGS、フィンガーズやヴァン ドッグスの曲まで レアな音満載。

 

カルトGSソニー編(CD)

GS復刻の門を固く閉ざしていたソニーが、ついに 復刻

発売されたのは、あの アダムス(アウトキャストの轟と水谷がいた でも とってもティピカルなGSサウンドですが)をはじめとするシングルリリースのバンドと初期フォークロック時代のヴィレッジシンガース収録予定のカルトGSソニー編。ガレージ的見地からは、快挙とはいいがたいですが、レアな音ばかり。
アダムスの「旧約聖書」は、オーケストラの入った壮大な曲で CBSソニー専属GS第一弾として力が入っていたのに 思うほど売れず このコンセプトが同じプロダクションのタイガース「ヒューマンルネッサンス」に転用されてしまったといういわくつきのもの。 

 

アナログ盤復刻情報

P−VINEレーベルが、各レコード会社の音源を使用して オリジナル仕様によるLP復刻をリリースしています。(残念ながら Wジャケットは、シングル仕様ですが、当時のライナーも当時のものを復刻レーベルもオリジナルと同じ という 泣ける企画です)シリーズが好調であれば、今後、更なる復刻も計画されるそうなので ぜひ みなさん 買って下さい。よい作品でありながら今まで日の目を見る事もなかったものもあり このチャンスにぜひ聴いてほしいのです。(各2800円)

シリーズ第1期は、 すでに 在庫切れのものもあります。欲しいものは、今すぐ買おう!!
 
 


スパイダース・アルバム NO1

1966年 GSブームがまきおこる 直前に、彼らが出したファーストアルバム。全曲 自作のオリジナルで、日本語によるロックの原点がここにある。その方法論は、言葉の意味よりも繰り返しを多用した ノリのよさを優先したものに、なっている。スパイダースといえば、ボーカルの二人のその後のコミカルな部分が強調され、本来の姿がわからなくなっているが30年の時の彼方を超えて復刻された このアルバムは、思いがけない程 みずみずしい。まさに日本のロックの夜明けを飾る一枚。本当は、このアルバムの約1ヶ月後に発売されたフルカバーアルバムと対比して聞きたいところだ。ぜひ 今後の復刻を希望!このセカンドアルバムでは、一つの曲を一番日本語、2番英語で歌うという試みもなされているが、そうすると あきらかに英語の部分の方がノリがよく生き生きしている。ファーストアルバムでの日本語の詩がともすれば単純に思える構成なのは、この点をふまえてあえてそうしたものだと思われる。つまりこのアルバムは、日本語のオリジナルによるロックアルバムという果敢なる挑戦でもあるのだ。GSがこの路線を続けていたら日本のロックのその後は変わっていたと思える1枚でもある。 いわゆる甘ったるいGSサウンドしか知らない人も 本来彼らが何をめざしていたのかを知ってほしい。多彩な音楽があふれる今 このアルバムを聴いてもそれほどの衝撃は、受けないかもしれない。しかし彼らは、前人のまだいない荒野でそれを作ったのだ。

ゴールデンカップス・アルバム

1968年3月発売のファーストアルバム。このアルバム収録のセカンドシングル「銀色のグラス」「ヘイジョー」は、海外のガレージコンプにも、収録されていて 海外での評価も高い。ヘイジョーは、多くの日本のバンドのようなジミ ヘンドリックスのヴァージョンではなく、リーブス、ラブの物に近い ガレージなアレンジを元に、サイケデリック化している。今でもファンの多いベースのルイズルイス加部だが、彼にとって最も初期の録音になるこれでは、頭で考えたのではなく、内面から走り出てくるパワーと疾走感が、後年の彼とは、ちがう魅力を持ってせまってくる。 ロックとして見れば、後期の彼らにも秀作は、あるが、この初期衝動が感じられるファーストの魅力は他に負けない。(このアルバムは、東芝よりCDも発売中)

ダイナマイツ・ヤングサウンドR&Bはこれだ

山口富士夫の居た、実力派でありながら、メジャーになる事なく終わったダイナマイツ唯一のアルバム。R&Bと名づけながらモンキーズやビージーズのカバーも入るなど当時の状況がうかがえるが、不本意に録音したといわれるそれらの曲ですら、他のGSにはないパワーがあり 単なるポップでは終わらない。耳をすまして やらされたヒット曲のカバーの中にこめられた 彼らのロックスピリットを感じてほしい。海外ガレージファンにも愛されているデビュー曲「トンネル天国」(同時に彼らの唯一のヒット曲でもあった。もっとこの路線で行ったら彼らのその後は、ちがっていたかもしれない)は、メンバーのアレンジによるシングルとは別のヴァージョン。U.S.ガレージもよくカバーしている 「ウォーキン ザ ドッグ」は、圧巻!ソニックスと比べてみよう。

テンプターズ・5―1=0

アイドルGSだと思われている彼らだが、優秀なソングライターでもあったギタリスト松崎由治の曲を中心とした全曲オリジナル。キンクスのTILL THE END OF THE DAYの影響を受けたと思われる「この胸にだきしめて」「テルミーモア」はじめ名曲ぞろい。GSのアルバムの中で、一番COOLという形容詞が似合うのは、これだと思う。世間と妥協した「おかあさん」さえなければ もっといいのだが・・発売当時タイガースの「ヒューマンルネッサンス」と度々比較されたこのアルバムだが、真実は、こっちにある。

 

スパイダース・明治100年すぱいだーす7年

1968年10月発売の彼らの6枚めのアルバム。もはやガレージでは、なく 洗練された音になっている。メンバーそれぞれが自作の曲を歌うという試みから曲の内容はヴァラエティに富んでいる。 かまやつひろしが日本初の一人での多重録音によるサイケデリックな曲もあり、彼らの幅の広さは、多彩な音楽への挑戦であったと思う。時代のせいか、バリ島の民族衣装を着た彼らのファッションがサイケデリックに見える。

アウトキャスト・君も僕も友達になろう

1967年11月、タイガースを頂点にGSブームが盛り上がる中、ひっそりリリースされた幻の名盤が30年近い月日を超えて、やっとよみがえる!!タイトルが当時をしのばせるが、彼らは、海外で最も評価の高い(コンプなどに収録されている数が多い)GSでもある。ぶっちぎりガレージなカバー、「ロングトールサリー」「エブリシング オール ライト」は、必聴!自作も「レッツゴーオンザビーチ」「一日だけの恋」をはじめ、あなどれない。過激にシャウトする曲とムーディな曲とどっちもが楽しめる。

また今まで一度もアルバム復刻されていないのでCD未収録だったゾンビ―ズのカバー「I LOVE YOU」もオリジナルにはない、オルガンの間奏が圧巻。彼らは、同じ事務所の後輩、タイガースに追い越されるような形で辛酸をなめる結果となるのだが、30年後に海の向こうで評価されているのは、アウトキャストでタイガースではない。今考えるとタイガースほど事務所に干渉されず 自分たちのやりたい事が、いくらかでも実行できたのかもしれない。しかし作曲能力にもすぐれた彼らに他の作曲家による「えんひつが一本」は、不用だったと思う。これを聞かずにGSを語るなかれ。しかし これだけの名盤をきちんとしたマスターテープで復刻できなかったレコード会社の姿勢は、残念です。

ボルテイジ・R&Bビッグヒット

ボルテイジのこのアルバムは、アウトキャストと並びGSコレクター垂涎のレア盤だった。これは、ダイナマイツとはちがい、完全にR&Bナンバーのカバーだけで英語で歌っている。今見ると、幸運な事に、すべてフォーンやストリングスを使わないバンドだけのサウンド。ホールド オンのイントロのファズで感電できる。R&Bに真摯に取り組む姿勢と、どこか民謡を思わせる橘洋介のボーカルとのバランスが、スリリングで、GSにおけるR&Bの魅力を思う存分発揮できている1枚。ファズに脳をかき乱されながら聞くサウンドは、独特の味わいがある。

ビーバーズ・ビバ ビーバーズ

カバー中心(ヤードバーズやストーンズをオリジナル以上にサイケデリックにプレイしている)だが、オリジナルの名曲「君なき世界」「ホワイ ベィビー ホワイ」(共にかまやつひろし作 クレジットは醐樹弦となっている)も収録。後にフラワートラベリンバンドでも活躍する石間秀樹のギターは、色々な工夫もあり楽しめる。

カーナビーツ・ファーストアルバム

68年2月発売。彼らは、その前にジャガーズと片面ずつのアルバムも出している。ヒット曲「好きさ好きさ好きさ」「恋をしようよジェニー」を含むアルバムだが、ガレージ的視点からも 非常によい出来!テクニックで勝負するバンドではないが、彼らのビート感、グルーブは、それを補って余りあるものだ。このアルバムでしか聞けないオリジナル「チュツチュツチュツ」「すてきなサンディ」は、今では、海外のガレージファンの方がよく知っている曲かもしれない。この2曲を聞くと 彼らには、もっとオリジナルを書いてほしかったと思う。アイ高野の甘くてセクシーな声の持つ狂おしさと、もう一人のボーカル日本のエリックバードンこと臼井啓吉の迫力あるシャウト、それぞれに魅力的。オリジナル、カバーを通して、悪い曲は、一つもない。このアルバムからもGSに関してフィリップスのレーベルとしてのセンスの良さが感じられる。

モップス・サイケデリックサウンドインジャパン


 


活動時期の長かった彼らは、沢山のアルバムを残しているが、ガレージ的見地から言えば、何といってもこのアルバムが一番!当時をときめく サイケデリックイラストレーター田名網敬一によるジャケットも秀逸。日本初のサイケデリックロックアルバムと名乗ったこのアルバムが30年後に欧米でガレージサイケの名盤として人気を得るとは、誰も想像しなかった筈。鈴木ヒロミツのシャウトと星勝のギターが光り、村井邦彦作の曲もいわゆるGS調にはならず、アシッドロックしている。しかし 名曲の誉れ高い 「ブラインドバード」が歌詞を理由にレコード会社の自主規制により収録されていないのは、残念。(現在この曲は、海外のブートでのみ聞けるという異常な状態にある)かっては、同じように規制を受けていたジャックスの「からっぽの世界」も現在では、きちんと復刻されているわけで 会社側(ビクター)のこのような 「さわらぬものにたたりなし」といった態度は大変残念である。尚 このLPには、この曲に代えて、本来LP未収録の曲をボーナストラックとして収録している。
(同アルバムは、CDでも再発されています)

テンプターズ・インメンフィス

これは、メンフィスで録音され なんと ディキシーフライヤーズ+メンフィス ホーンズ更には、エルビス メンフィスセッションにも参加した コーラスメンバーという 今思うと 豪華なメンバーがバッキングを担当している。その一方で、前作 「5―1=0」で 作詞・作曲 演奏 歌 と 八面六臂の活躍をして音楽的リーダーだった松崎由治の影が一挙に薄くなっている。他のメンバーも録音には、参加せず 実質は、ショーケン>のソロアルバムになっている。Bob McDill作曲の2曲をのぞき スパイダースのメンバーや プロ作曲家の曲なのだが、それらよりも 松崎が作った唯一の曲「愛の終わり」がメンフィスサウンドに違和感のない良い出来上がりであるのは、皮肉である。このアルバムが、バンドとしての解体を促進したのは、確かだろう。録音に参加していないのに 皆で渡米し、裏ジャケットでは、ディズニーランドでの皆の姿を使用しているのが悲しい。しかし GSの音が すでに 過去のものになりつつあった この時期新しいものをめざしての意欲的な取り組みであったのも事実である。また バッキングメンバーがきちんとクレジットされているのは、当時としては 大変珍しい。

テンプターズ・オンステージ

69年4月のライブで最後の「涙のあとに微笑みを」以外は、すべてカバー。ストーンズ ナンバーを筆頭に、ジェラルディン、太陽をさがせといった 哀愁ナンバー、ハードの「FROM THE UNDERGROUND」や「KEEP ME HANGING ON」なども演奏。 ジョンリーフッカーの「モーディ」では、ブルースバンドとしても なかなか聞かせる。 黄色い歓声の中で こんな曲を演奏していたのは、気の毒になるほど。音質が良いとはいえないが、あの時代の熱気が伝わってくる。

オックス・オンステージ

遅れてきたアイドルGS オックスのライブアルバム。 失神バンドとして話題になり(なにしろステージの上と客席と両方で失神する状態だったのだ。彼らが 本当に失神していたかには、いろんな事が 当時も今も言われているが 少なくとも ステージの熱狂の中で、トランス状態にあったことは確かである。そして大人の批判をかわすかのように彼らは、このコンサートでオリジナルやビートナンバーのカバーと共に、わらべ唄メトレーまでやってしまう。しかし それですらファンを熱狂のうずに変えてしまうのだ。そして最後は、失神ナンバーの代表曲「TELL ME」。もりあがらないはずがない。彼らの俗っぽいドメスティックさは、関西的濃さなのだろうか。だが けしてキワモノなアルバムというわけでもなく「ハローアイラブユー」のはつらつとしたところや彼ららしさがよく出た「オックスクライ」は、楽しめる。

 
デ・スーナーズ ・ポートレイト オブ スーナーズ

スーナーズは、加山雄三に見出された フィリピンのバンドだが、日本へ来る前に、香港でキンクスなどのオープニングアクトを勤めた事もある実力派。当時は、彼らの耳のよさと英語力で、当時の日本人にはまだまだむずかしかった欧米の曲を易々とカバーしてギター少年たちが舌を巻いたバンドだった。今聴くと 当時 高く評価されたジミ ヘンドリックスなどのカバーよりも コーラス(これも当時のGSは、ユニゾンでコーラスに至っていないものも多い)のうまさが生きる ソフトな曲の方が むしろ 心地よい。またオリジナル「プリーズプリーズトリーナ」は、killer なガレージナンバー!またミラクルズのカバー「ミッキーズモンキー」も無理なく自分たちのものにしている。
VOLTAGE   
LPは、すべてR&Bのカバーだった      

ボルテイジは、シングルでは、オリジナルを      

演奏している。      

A面は、味のある歌謡R&B      

B面は、80年代のネオGSが熱狂的に      

カバーしたゴキゲンな名曲      

シェイキンマイソウルは、LPで復刻。エミーマイエミーは、カルトGSテイチク編vol.3でよみがえった。

OUTCAST   
両面とも メンバー自身によるオリジナル。      

A面は、しっとりとした 和風メロディー      

B面は、絶叫のガレージパンク!!      

この両者の落差が そのまま GSらしい      

とも 言える。(私は どっちも好きです)      

両曲とも カルトGSコレクション テイチク      

編vol.2で聞く事が出来る。 

GROUP SOUNDS海外編集のGSコンプを紹介しています。
海外で初のオフィシャルリリース。カルトGSコレクション テイチク、クラウンの4枚からよりすぐった
ガレージ、ロック系ファンには、お得な一枚です。
なまずの独り言 その他 よもやま話
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